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防災

災害時の備えは大丈夫?キャッチ災害放送リーダー・吉見がお役立ち情報を紹介

日頃から考える。災害への備え

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キャッチネットワーク災害放送リーダー・吉見千歩が災害時のキャッチの防災への取り組み、災害時に役立つ豆知識などを紹介します。

まずは、女性ならではの備え。

「肌のお手入れができないことは災害時に女性がストレスに感じるものの1つ。試供品でも100均ショップで購入したものでも構わないので、メイクポーチや非常持ち出し袋に入れておけば、突然の災害時でも安心ですよ」。

リアルな生活情報を得るならキャッチ災害放送

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災害時、まずはテレビで情報収集するという方も多いのでは?しかし、自分が知りたい地域の情報がなかなか手に入らないなんてこともありますよね。

「そんな時は『キャッチ災害放送(地デジ12ch・11ch)』をチェック。地域の被害状況はもちろん、甚大災害の時は復旧に向けた生活情報もわかるんです」。

「また、コミュニティラジオ局・Pitch FM83.8MHzでも地元に特化した情報を放送していますので活用してください」。

欲しい情報がワンクリックで!

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以前、安城学園高校で"災害時に1つだけ持っていくとしたら?"と聞いたところ、ダントツで多かった答えはスマートフォンでした。

キャッチネットワークのアプリ『KATCH&Pitch地域情報』では、災害時、ワンクリックで地域の情報を確認できます。

ちなみに、災害時には刈谷市・安城市・高浜市・知立市・碧南市・西尾市の約250か所でWi-Fiスポットを無料開放するサービスも。駅やコンビニ周辺、公共施設など外出先でも問題ありません。

自宅から被害状況がわかるライブカメラ

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「キャッチネットワークでは、国道や河川の近く20か所以上にライブカメラを設置しています。災害時には自宅から地域の河川や道路の現状が確認でき、避難行動の判断に役立てることができます」。

なお、西三河地域は車移動が多く通勤時間に渋滞が起きることも多いですよね。

ライブカメラは、災害時だけでなく普段から活用することもできます。「朝に渋滞状況を確認してから出発するという方もいらっしゃるんですよ」。

防災について考えよう、やってみよう。

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災害時には、地元密着の情報をお届けするキャッチネットワークのサービスを是非ご活用ください。

なお、災害から身を守るためには日頃からの備えも大切。

「お水や非常食など事前の準備も必要です。すでに用意している方も賞味期限が切れていないかなど中身を再度見直してみましょう」。吉見が女性目線で非常食としておすすめするのが、安城市にある七福醸造株式会社のフリーズドライ。お湯を注ぐだけで白だしがきいた温かくておいしい、ぞうすいやお味噌汁などが食べられるんですよ!普段の夜食としても大活躍。常備しておくと便利ですよ」。

なお、災害時のキャッチネットワークのサービスや、災害時への備えや心得については、「防災 もしもに備えて」でも紹介しています。あわせて、こちらもご覧ください。

「防災 もしもに備えて」

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