私たちは災害による危険をなくすことはできませんが、危険度をできる限り低くすることはできます。
そのためには日ごろから、災害に対する備えが必要です。
災害に備えるためには、「自分の身は自分で守る」という意識が大切です。
何ができるのか、自分で考え、できることから実行しましょう。
災害時は、隣近所や自主防災組織等の地域での協力体制が重要です。地域の防災活動に積極的に参加し、地域の人とともに助け合うことのできる環境を整えておきましょう。

自分や家族の安全を守るためには、地震が発生しても、あわてずに行動できるかがポイントになります。いざというときにパニックにならないように、地震発生から3日間くらいの標準的な行動パターンをしっかり覚えておきましょう。

災害時は携帯電話を含めた一般の電話がつながりにくくなるので公衆電話(大規模災害時には無料)を利用しましょう。
