家族の防災意識を高めるため家族で防災会議を開きましょう。
定期的な話し合いの積み重ねで、いざというときには適切な行動がとれるようになります。
家族が離ればなれになったときの連絡方法について確認しておきましょう。

家具の配置換えや転倒・落下防止対策を行って、家の中の安全なスペースを確保しましょう。

最寄りの避難場所を確認し、そこまでの経路に危険な箇所がないか、実際に現地を歩いて確かめましょう。

火の元担当、非常持出担当などを定めておきましょう。非常時だけの担当ではなく、日常生活の中で、就寝前の火の元確認、非常備蓄品の確認を習慣づけましょう。
お年寄りや乳幼児がいる場合には、介助・保護担当者を定めておきましょう。ご近所の協力も得られるとさらに安心です。
