放送番組審議会

平成30年度放送番組審議委員のご紹介

刈谷市 藤田勝俊委員長、稲田八寿子委員
安城市 岡田政彦委員、荻野留美子委員
高浜市 横山英樹委員、幸前志津子委員
知立市 伊豆原照三委員、鳥井和子副委員長
碧南市 神谷和春委員、角谷早苗委員
西尾市 近藤稔幸委員、坂部三枝子委員

平成30年度第1回放送番組審議会議事録

日時

平成30年6月20日(水)

場所

株式会社キャッチネットワーク大会議室

参加者

委員

      
刈谷市 藤田勝俊委員長、稲田八寿子委員
安城市 岡田政彦委員、荻野留美子委員
高浜市 横山英樹委員、幸前志津子委員
知立市 伊豆原照三委員、鳥井和子副委員長
碧南市 神谷和春委員、角谷早苗委員
西尾市 近藤稔幸委員、坂部三枝子委員

KATCH

松永社長・小森コンテンツ制作本部長・制作1課 石川課長・制作2課 武田課長・広報課 宮田課長・番組審議会事務局 吉見

議事内容

議題特別番組「私」と団地(2018年1月~3月放送)の内容や地域の方が求めるドキュメンタリー番組とは。(全4回シリーズの第1回と第2回を視聴)

【藤田委員長】
審議開始。番組内容、議題内容について詳細説明をキャッチネットワーク制作1課 石川に依頼。

【キャッチ:石川】
番組の内容について、また、地域の人たちがキャッチに求める「ドキュメンタリー番組」についてうかがいたい。

【稲田委員】
語りや音楽が控えめで、知立団地の住民の話にさりげなく寄り添っている感じだった。ドキュメンタリー番組で身近な話題を取り上げることは、キャッチならでは。地域貢献できると思う。

【岡田委員】
(シリーズ第1回「高齢者」と団地を見て)日本の高齢者の状況にも触れてほしかった。第2回の「先生」と団地については、さまざまな国籍の子どもたちと触れ合う中での、先生の苦労をもっと知りたかった。また、4回シリーズということであれば、第1回、第2回だけでなく、すべて視聴して討論したかった。

【荻野委員】
第1回の「高齢者」と団地では、住民と外国人との関わりが見えてこなかった。シリーズ全てを見たら他の視点で見ることができたのではと思う。

【横山委員】
ナレーターの女性の声が明るく、これまでの「団地」のイメージと違ってよかった。

【幸前委員】
「団地」がテーマだが、あまり「団地」が見えてこなかった。4回シリーズならすべて見たかった。

【伊豆原委員】
第2回「先生」と団地について、教育委員会のあり方や現状の教育体制、先生の苦労について興味を持った。

【鳥井副委員長】
地域の番組ゆえ、身近に感じられた。小さなことにも、今ある地域社会の現実に目を向けるきっかけになった。今後もごみ問題や騒音問題、介護問題など、地域の身近な話題を取り上げてもらいたい。

【神谷委員】
取材対象の方について、かなり下調べして探したのだろうと思う。今後もキャッチならではの切り口で番組を作っていってほしい。

【角谷委員】
住んでいるみんなが自立して参加している点も映し出してほしかった。

【近藤委員】
いろいろな人が、さまざまな方法で頑張っている姿は、ほかの地域にとっても励みになると思う。

【坂部委員】
団地に住む高齢者が、若者とどのような関わりを持って住んでいるかなど番組内容以外にも興味が広がる内容だった。地域の子育て支援の現状やこれからのあり方なども取り上げてほしい。

【藤田委員長】
委員からの「番組のPRにより力を入れてもらいたい」「地域の課題を今後も掘り下げていってもらいたい」といった意見については?

【キャッチ:石川】
まだまだ地域の方へ届いていないことがわかったため、今後も積極的に取り組んでいく。

【キャッチ:宮田】
今回は番組告知のために、チャンネルガイドやキャッチWebサイト以外にも、放送当日の朝刊にチラシを折り込むなどしたが、シリーズ4回を連続して視聴していただくための工夫が必要だった。さまざまな手法で幅広い年齢層の方にアプローチしていきたい。今後、各地域で発行されている情報誌にもキャッチの番組情報を定期的に掲載する予定なので、ご覧いただけるとありがたい。

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