KATCH RECRUIT2022

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ABOUT KATCH キャッチ中堅社員座談会

プロフェッショナルが語る KATCH TALK

キャッチネットワークには、長年働き続ける社員が大勢います。
キャッチエリア出身の社員もいれば、他府県、中には海外から来た社員も。

ここで働き続ける理由は、地域とのつながり? キャリアアップしやすさ? それとも働きやすさ?
実際に長年キャッチネットワークで働き続けるベテラン社員と
他社からキャッチネットワークに転職してきたキャリア社員の計5名に、
実際に肌で感じていることを語ってもらいました。

  • 営業本部 つながり課

    2007年入社横山 裕一

    刈谷市出身。キャッチのお客さまに向けて、お困りごとの解消や新サービスの提案を行う。グループ会社に3年の出向経験あり。

  • コンテンツ制作本部 制作1課

    2008年入社樅山 香織

    碧南市出身。産休・育休を経て現在は時短勤務。Webサイト「近所のはなし」を運営。ネタ探しから取材、サイト更新まで自ら行う。

  • 技術本部 お客様サービス課

    2009年入社三田 芳儀

    愛知県岡崎市出身。キャッチのパートナー会社から転職。社員として協力会社とともに工事に当たり、施工管理や故障修理対応などを行う。

  • コンテンツ制作本部 制作1課

    2018年入社金 世俊

    韓国・大田(テジョン)出身。映像制作会社、フリーランスを経て入社。キャッチのYouTuberとして「キム・Dチャンネル」を運営。

  • コーポレート本部 人事総務課

    2020年入社千葉 瑞希

    静岡県浜松市出身。金融機関からキャッチへ転職。人事総務全般の業務に携わる。入社1年目ながら、キャリア採用面接にも参加。

Q.1 入社した理由

横山

刈谷市出身なので、キャッチは幼少期から身近な存在でした。少年野球をやっていたのですが、ちょうど「六市対抗キャッチ旗争奪 少年軟式野球大会」がスタートした時期だったのでなおさら。高校野球をしていた頃には、キャッチの取材を受けたこともあります。そんな経緯もあり、「地元に貢献できる仕事をしたい」と思ったとき、キャッチがまっさきに浮かびました。

樅山

私もキャッチエリアの碧南市出身です。地元が大好きなので、地域の魅力を発信したいと思って入社しました。今思えば、学生時代の塾講師のアルバイトで、人に何かを伝える仕事の楽しさを感じたことも影響していたかもしれませんね。

千葉

私は県外出身なので全く知りませんでした。以前から興味のあった人事総務系の職種を募集している会社への転職を考えていてキャッチを見つけたんです。サイトの情報を見ていると、誕生日にゴディバのチョコを社長からの手渡しでもらえたり、役員も役職ではなく「〇〇さん」と名前で呼んだりしていて、風通しが良さそうだなと感じました。また、フリーアドレスやライフ充実休暇制度※などの福利厚生が充実していて、社員が働きやすい環境づくりに取り組めそうなのも良かったですね。
※有給休暇を3日以上含む5連休以上取得した場合、20,000円支給(当年1回のみ)される制度

僕は2011年に韓国から来日しました。韓国ではドキュメンタリーを制作する会社に勤めていて、来日後しばらくはフリーランスとして働いていました。西尾市に引っ越してきたのをきっかけに就職を考えたのですが、このあたりに映像制作会社はなくて。近い仕事ができる会社を尋ねて回ったら、みんな口を揃えて「キャッチ」と言っていたのでここに来ました。

三田

自分はもともとキャッチの工事代理店の作業員として、お客さま宅の工事を行っていました。キャッチのスタッフとお客さまが楽しげに会話しているのを見て、関係性がすごくいいなと感じていて、キャッチ社内に修理の部署が立ち上げられたのを機に転職しました。

Q.2 実際に入社してみて

三田

実際に入社してみると、お客さまだけではなく、従業員同士やパートナー会社との関係性もとても良くて、あらためていい会社だなと感じましたね。「パートナー会社に工事をお願いする」という入社前とは逆の立場になりましたが、良い雰囲気でやれています。それも、キャッチの先輩方がそういう関係を構築してくれたおかげだと思います。以前勤めていた会社との違いで言うと、テレワークや時短勤務などの働き方関連制度が充実しているのは、非常にありがたく感じます。

千葉

まだ入社して1年未満ですが、前職との違いにはいい意味で驚くことばかりです。キャッチでは、フレックス制度や社内カフェがあり、PCやスマホも1人1台貸与されます。私は人事総務課に所属していることもあって、社長と何気ない会話もすることも多く、風通しの良さを本当に感じます。

フリーランスからの転職だったので、窮屈になるのを覚悟していましたが、そんなことは全くありませんでした。自由に意見を言えるし、やりたい仕事もできるし、あらゆる挑戦ができるし、服装の規定もゆるやかで「アメリカか!」という印象です(※アメリカの会社で働いたことはありませんが)。また、地域からキャッチへの信頼を感じる機会も多いです。取材で「キャッチから来ました」と言うと一気にウェルカムな空気になるので、30年近く築かれてきた会社の看板を背負っていることに、誇りと責任を感じています。

横山

僕が入社した頃は、若い社員が多くてとても活気のある会社でしたね。あれから十数年経ってみんな年齢を重ねましたが、また新しく若い人が加わり、人数が増えたこともあって昔以上の活気を感じます。育休やライフ充実休暇制度、介護休暇などの制度も他の企業に先駆けて導入されていて、働きやすさも増しました。「人を大切にする文化」が根付いている会社だと思います。

樅山

新人も若手も中堅もベテランも関係なく、やりたいことがあればサポートしてくれるのもキャッチの特長ですよね。私は番組制作の部署にいますが、頭ごなしにNGを出されたことはありません。「それを実現するためにはどうしたらいいか」と一緒に考えてくれて、「地域のためになるなら、どんどんやっていこう」と背中を押してくれる会社だと思います。現在は時短勤務ですが、若いうちからいろいろと経験させてもらえたからこそできていることも多いと感じます。

Q.3 キャッチの仕事の魅力

千葉

入社1年目なのにキャリア採用の面接にも参加していますし、やる気があればどんどん仕事を任せてもらえるというのは感じます。上司との定期面談でもこれから挑戦したいことや部署異動の希望も聞いてもらえるので、ずっと新鮮な気持ちでキャリアを積んでいける環境だと思います。一般的には、異業種からの転職だと大きな仕事を任されるまでには時間がかかりそうなものですが、キャッチなら早く結果を残せるのでうれしいですね。

僕は2019年からキャッチのYouTuberとして「キム・Dチャンネル」を開設しています。あ、これを読んでいる方は、ぜひチャンネル登録をお願いします(笑)。韓国から来た自分だからこそ気付ける地域の魅力を、ユーモアとともに伝えようと取り組んでいるのですが…。社長や同僚からは「もっとはじけてよ」「もっと変なキャラで行こうよ」と言われていて、「そんな会社ある!?」って思っています。僕のイメージも考えてほしい(笑)。でもそういう会社の方が面白いですね。自分たちが楽しくコンテンツを作ることで、地域の方にも「面白いね」というのが伝わればうれしいです。

横山

僕は今、新サービスの導入に向けて取り組んでいます。最近はお客さまとのつながり方も多様化してきていて、以前のように直接お会いすることが難しいケースも増えています。この新サービスがお客さまとの新たなコミュニケーションツールになってくれればと、他部署と連携しながら進めているところです。キャッチは他社に比べて意思決定が早いので、この新サービスのような新プロジェクトをスムーズに始動することができ、結果も早く出せる会社だと思います。

三田

結果を早く出せるというのはありますね。自分の目標を達成できると、とてもやりがいを感じます。同軸ケーブルを光ファイバーケーブルに切り替える「FTTH化プロジェクト」では施工基準の策定に携わったのですが、「これなら1日に2・3件施工できる」と見込んでいました。ただ、工事会社の方にテスト工事を行ってもらったところ、「1件が限界」と言われてしまって。何度も現場に足を運んで工事手順の遵守徹底と改善に取り組み、目標を達成できたときはうれしかったですね。

樅山

コンテンツ制作本部の「結果」というと、まさに地域とのつながりではないかと思います。地域の小さな情報を取材して、テレビやWebで「発信し続ける」というのは、キャッチのようなケーブルテレビ局にしかできないんじゃないかと思っています。全国ネットのキー局など、大きな局は、特定の地域ばかり扱うわけにはいきませんから。キャッチで地元の人たちと一緒になって企画や映像を作り上げていくのは、特別な仕事だと感じます。新人の頃はまだ残業が多い会社だったので、正直辞めたいと思ったこともあるんですけど(笑)、仕事そのものが嫌だと思ったことは一度もありません。

Q.4 長く働ける理由

何か大きなニュースがあったときだけ取材しに来て帰っていく…のではなく、同じ地域の住民として、「隣の〇〇さん」を取材するという感覚はとても不思議ですね。僕はまだ2年勤めただけですが、それでも地域の方々との関係性ができつつあると感じます。一度取材した方とまた別のイベントでお会いして、時間とともにどんどん輪が広がっていくんだろうなと思うと楽しみです。個人的には、それが長く働き続ける理由のひとつになるんじゃないかなと思います。

三田

お客さまとの距離感はとても近いですね。さまざまな「生の声」をヒントに、お客さまが求めていることを肌で感じて新しい取り組みを考えていくことができます。社員だけでなく、お客さまやパートナー会社の方も含めた人間関係の良さは、キャッチならでは。今後は、エリア外から引っ越してこられた方にもキャッチの魅力を感じてもらえるよう意識していきたいです。ひとまずは、施工の品質や応対などの向上に取り組んでいきます。

千葉

人間関係の良さはとても感じます。入社時、コロナ禍のため歓迎会はできなかったのですが、みんなが私の名前を覚えてくれていて感動しました。いろんなことにチャレンジできる環境も整っているし、私も長く働きたいと思っています。

樅山

私は気付いたら制作1課の女性の中で最年長になっていました(笑)。新人時代、女性社員は寿退社が当たり前でしたが、上層部や人事総務課が必死になって制度を充実させてくれたおかげで、今は他社以上に結婚・出産を経ても働きやすい職場になっていると感じます。それに応えるためにも、私がモデルケースになって「長く働ける会社なんだよ」と発信していきたいですね。「時短勤務だとやりがいがなさそう」なんて思われないような働き方をしたいです。

横山

自分がここで働き続けるのは、キャッチを「100年つづく会社」にしたいという思いがあるからです。現在、キャッチ事業エリアには約28万世帯が住まわれていて、うち接続世帯数は約18万、課金世帯は約12万となっています。通信や放送サービス、地域コミュニティを活かして地域の課題を解決していくことで、地域にとって必要な存在としてのキャッチを確立し、お客さまの比率を高めることができると考えています。また、こうした地域への取り組みによって今まで以上に住みやすく魅力ある事業エリアに進化させることができれば、全国から人が流入し、結果的にお客さまも増え、会社を長く存続させていくことにもつながるはず。そう考えて、数年前から情報収集や課題解決の手法の習得に取り組んでいるところです。

Q.5 メッセージ

樅山

横山さんの言うように、地域に魅力が増えると人が増え、お客さまも増えるというのはあると思います。地域と一緒になってイベント企画や番組制作、情報発信に取り組むことで、何かあったときに「キャッチとやりたい」と声をかけていただけるような関係性を築いていきたいですね。コロナ禍で対面の機会は減りましたが、社内のカフェや食堂などで自然に話す機会が生まれやすく、コミュニケーションが活発なのはキャッチならでは。社内も地域も一緒になって、みんなで何かをやりたいという方には、ぴったりの会社だと思います。

三田

キャッチは人と関わることが好きな人、それに新しいことをやってみたい人に向いていると思います。自分の強みは豊富な現場経験なので、これから入社される方々にもそれを伝え、施工方法の策定などに役立ててもらえたらと考えています。

キャッチはとても雰囲気が良くて働きやすい会社です。最初は「よそ者だから上下関係を厳しくされたり、邪魔者扱いされたりしたらどうしよう」とちょっと心配だったのですが、そんなことは全くありませんでした(笑)。今はスマホさえあれば誰でも映像クリエイターになれる時代です。5年10年と働いていく中でコンテンツの力を高めて、この会社を引っ張っていく一人になれたらと考えています。

千葉

キャッチには、「地域の関わり」「社員へのサポート」「充実した制度」、それに「仕事のやりがい・挑戦」などすべてが揃っていると感じます。働きやすい環境はみんなの仕事のパフォーマンス向上、ひいては地域のお客さまの満足度アップにつながると思いますので、私も人事総務課の一員として皆さんがより働きやすくなるように貢献したいですね。テレワーク制度を他社に先駆けて導入したように、一歩先を行くような制度に携わりたいというのが目標です。

横山

キャッチには自分たちの成長を支援してくれる環境があります。本当にいい会社だと思いますので、これを読まれているあなたとも、ぜひ一緒に働けたらと思います。ともに地域を盛り上げていきましょう!

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