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通信課を取りまとめ、
ネットワークインフラを
通して地域に貢献していく。

技術本部 通信課

2000年入社天野 智一

Profile

2000年入社

天野 智一

出身地:愛知県安城市
出身学部・学科:教育学部

新婚時代に3年名古屋で暮らした以外は、ずっと安城在住の地元民です。現在、4歳と2歳の子どもを育てながら、仕事との両立に取り組んでいます。

SCHEDULE スケジュール

  • 6:00
    ~

    起床
    朝食を作って家族で食べる。子どもを保育園に送り届けて会社へ。
  • 9:00
    ~

    出社
    当日のスケジュールとメールをチェック。
  • 10:00
    ~

    会議
    メーカーとネットワーク機器の更新や新サービスの設備構成について打ち合わせ。
  • 12:00
    ~

    昼食
    社員食堂/テレワーク時は自宅で昼食。
  • 13:00
    ~

    会議
    安定したサービス提供のため、過去の障害事例を振り返り、対策を話し合う。
  • 14:00
    ~

    確認作業
    決裁文書の確認や各案件の状況を個別に確認。
  • 16:00
    ~

    会議
    課内で各種案件の情報共有を行う。
  • 17:00
    ~

    会議
    進行中のプロジェクトについて、通信課、法人営業課とWeb会議。
  • 18:00
    ~

    確認作業
    一日の業務整理およびメールチェックを行う。相談を受けることも。
  • 19:00
    ~

    退社
    明日のスケジュールを確認して退社。
  • 19:30
    ~

    夕食
    夕食後、子どもと入浴し、洗濯する。21時頃には子どもを寝かしつける。
  • 22:00
    ~

    趣味・勉強
    テレビを見ながらゆっくりしたり、技術に関する勉強をしたり。
  • 24:00
    ~

    就寝

Q.1現在の仕事内容

通信課の課長を務めています。一般のお客さまに向けたインターネットサービスおよび電話サービスに関する設備、それに企業のお客さま向けのネットワークサービスに関する設備について、設計・構築・運用・保守などの業務を取りまとめています。
お客さまに対しては、常に安定した品質でサービスを提供しなくてはなりません。また、コストダウンを図ることでサービスの低価格化にも取り組んでいく必要もあります。そのため、機器の選定やネットワークの構成については絶えず検討しています。

Q.2仕事のこだわり

通信課では、日頃からネットワーク機器の状態を把握できるようにモニタリングし、ログの収集に努めています。そうすることで、障害が発生したときにも通常時のログと見比べることで原因を推測し、機器のメーカーとともに対応することができます。また、トラフィックの増加によって機器の増設やリプレースが必要になることもあるので、機器のパフォーマンスをモニタリングして過不足のない設備を採用していきます。
ローカル5Gなど、新しいサービスを提供する際には、ネットワーク機器の構成を検討し、対応する設備に入れ替えていくことになります。ローカル5Gのプロジェクトには、入社2年目の若手社員にも加わってもらっています。初年度はほぼ研修なので、実質配属1年目です。キャッチには若い技術者がたくさんいますが、入社年度に関わらずさまざまな仕事にチャレンジできる風土があるので、若い感性でどんどん新しいことに取り組んでほしいですね。

Q.3キャリアアップについて

私自身も、入社6年目にケーブルプラス電話サービスの立ち上げプロジェクトを任されました。全社的なプロジェクトでしたので、さまざまな部署の人と一緒に仕事ができたのは良い経験でしたね。積極的に資格を取得したり、新しい技術についての情報を収集したり、自宅でサーバを立てたりといった若い頃の取り組みがベースとなって、プロジェクトをやり遂げられたように思います。また、技術本部内の他の課への異動や担当変更も、キャッチで学ぶべき技術要素を習得するのに役立ちました。30代後半の頃には、法人営業として直接お客さまと話したことも、さまざまな考え方を学ぶうえで貴重な経験だったと感じています。こうした経験を積みながらキャリアアップをしてきたことで、現在の自分がいるのだと思います。

EXTRA QUESTION

「ネットワークサービスの大切さは?」

今やネットワークインフラは、水道やガスと同じく生活に欠かせない重要なライフラインです。私たちの仕事は、ネットワークを安心してご利用いただけるように、安定した運用に努めること。それ自体が、地域活性化や地域貢献につながると考えています。
今後は、さまざまな付随サービスも提供することによって、さらなる利便性向上、安心・安全な街づくりに貢献できる仕組みづくりに取り組んでいけたらと思っています。まずは、無線によるネットワークサービスの検討を積極的に進めていくつもりです。

HOLIDAY 休日の過ごし方

子どもと遊んでいます。最近は近くの公園に行くことが多いのですが、なかなか帰りたがらなくていつもヘトヘトになっています(笑)。