KATCH RECRUIT2022

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取材のたびに生まれる
新しい「つながり」が、
地域の魅力を高めていく。

お客様満足創造本部
メディアサービス室 感動メディア1課

2008年入社樅山 香織

Profile

2008年入社

樅山 香織

出身地:愛知県碧南市
出身学部・学科:文化情報学部

「地元が大好き」「地元の魅力をもっと知ってほしい」と思って入社しました。おでかけ、旅行、イベント、おいしいごはんが大好きな入社13年目の35歳。現在は5歳と2歳の子どもがいて、時短勤務中です。

SCHEDULE スケジュール

  • 6:00
    ~

    育児・家事
    朝食後、子どもにごはんを食べさせ、洗濯・掃除。夕食の準備もしておく。
  • 9:00
    ~

    出社
    1日のスケジュールを確認し、メールをチェック。
  • 10:00
    ~

    取材
    取材へ。社外のライター・カメラマンさんとしっかり企画を共有しておく。
  • 12:00
    ~

    昼食
    ほぼ社員食堂。取材のときは外食。過去に取材したお店に行くことも多い。
  • 14:00
    ~

    Web業務
    前日に放送されたニュースの動画をWeb上にアップする。
  • 15:00
    ~

    企画
    1~2カ月先の記事の企画書を作成。スタッフと話し合って企画を詰める。
  • 16:00
    ~

    退社
    明日のスケジュールを確認して退社。子どもを迎えに行き、習い事の送迎。
  • 18:00
    ~

    育児・家事
    自宅で夕食。子どもを寝かしつけ、夫婦で家事。22時頃からゆっくり過ごす。

Q.1現在の仕事内容

主にWebサイト「近所のはなし」の企画・取材を行っています。企画の方向性は、新米がおいしい時期になってきたらその食べ方を紹介したりする「季節ネタ」と、三河弁などの地域の話題をまとめたりする「企画ネタ」の2種類に大きく分かれます。こうした企画のアイデアを会議で検討し、リサーチしたうえで記事の方針を決定。その後いよいよ取材に取り組んでいきます。
その他にも、Webサイトの情報更新や、キャッチ公式のYouTubeチャンネル「キム・Dチャンネル」の企画などWeb関連の業務を中心に担当しています。

Q.2やりがいを感じた仕事

自分たちの取材を通して、地域がどんどん元気になっていくのは、本当にやりがいがあります。民放では同じ人に繰り返し取材するケースはほとんどないかもしれませんが、地域に密着したキャッチでは、一度取材して終わりではありません。取材後もお礼がてら話を聞きに行き、新しいネタを教えてもらったりして、次のコンテンツにつなげていきます。
たとえば以前、さまざまな分野で活躍する地域の若者に集まっていただいて特番を制作したときのことです。過去に取材したことのある方も多かったのですが、その番組をきっかけに「この食材をうちの新メニューに取り入れてみたい」「よかったら今度一緒にイベントをやりませんか」といった新しいつながりが生まれていったのはとてもうれしかったですね。地域を愛する方が多いので、一緒に盛り上げていく感覚があるかもしれません。

Q.3私が考える「キャッチらしさ」

エリア内の出身、しかも地元が大好きということもあり、この地域には詳しい方だと自負していましたが、取材をするたびに「まだまだ知らないことばかりだな」と実感します。たとえば「碧南市で7色のニンジンがとれるの!?」とか(笑)。地元の人も知らない情報を伝えていくことで、もっともっと地域を好きになってもらいたいですね。そういう仕事ができるのも、キャッチの特長だと思います。また、「やりたい」と言えば後押ししてくれる空気感もいいですね。何か番組の企画を考えたときに、それが地域のためにもなる内容であれば、多少ハードルがあったとしても「何とかしてやる」と協力してくれる人ばかり。特に上の立場の人ほどそうですね。若い人がかえって遠慮してしまうぐらいです(笑)。
部署間の連携も、とても強いです。マーケット創造本部は「こんなにコンテンツがあるんだから、どんどんアピールしていこう」と言ってくれるので、朝礼でその日のニュースや放送内容を共有して、「お客さまにお伝えしてください!」とお願いしています。制作と営業は「水と油」だとよく聞きますが、キャッチでは「地域のために」という想いが強いからか、そんなことは全くないと感じます。

EXTRA QUESTION

「育児休業の後も働きやすい?」

育児休業後に時短勤務で復帰した際は、環境の変化が大きく最初は大変でした。でも周りのサポートもあり、スケジュールをうまく組んで業務を進めることができました。社外でも勤務できる「テレワーク」制度を利用して取材先から帰社する時間を短縮したり、自宅で働いたりといったこともしながら、限られた時間のなかでいかに効率的に進めるかをこれまで以上に考えながら取り組んでいます。子育てと仕事を両立しやすい環境が整っていると思いますよ。先輩や上司も、こちらが申し訳なく思うくらい子どものことを気づかってくれるので、本当にありがたいですね。ただ後輩に対しては、時間的な制約があるので、困っているときに手伝ってあげられないもどかしさを感じています。ノウハウを共有してスキルアップをサポートするなど、別の形で力になれるよう努力していきたいと思います。

HOLIDAY 休日の過ごし方

1日中家にいることはほとんどありません。年に何度かは旅行に出かけてリフレッシュ。食べることが大好きなので話題のお店やパン屋さんを巡ったり、夏になればプールに行ったり公園に行ったり、とにかくアクティブに過ごしています。