第52回番組アワード
全国のケーブルテレビ局が制作した番組の中から優れたものを表彰する「日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード」。
受賞作品の中から選りすぐりの作品を紹介します。

| 放送チャンネル | 121ch |
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| 放送日時 |
[新作] 11月2日(月)20:30 ほか |
| 放送予定 |
《審査員特別賞》拝啓、100年後の祭人へ(制作:キャッチネットワーク/CAC/CCNet/西尾張CATV)【受賞記念】愛知県に今も受け継がれる5つの山・鉾・屋台行事を舞台に、「祭人」たちの声を記録する。 《新人奨励賞》戦後80年 つなぐ、あなたへ(制作:株式会社キャッチネットワーク)【受賞記念】戦後80年 戦争体験者が減少する中、記憶をいかに次世代へ繋いで行くか―地域の人々とともにその問いに向き合った 《グランプリ総務大臣賞》世界がみた8・6(制作:㈱ちゅピCOM/山陰ケーブルビジョン㈱)被爆地ヒロシマから、「過去」「現在」、そして「未来」を見つめる被爆80年ドキュメンタリー。 《準グランプリ》陸軍登戸研究所~本土決戦に備えて~(制作:伊那ケーブルテレビジョン㈱)太平洋戦争末期の1945年・昭和20年3月、神奈川県川崎市登戸から、上伊那地域に、日本の秘密・謀略機関 陸軍登戸研究所が疎開した 《優秀賞》ドカンに震えたまち~九十九里と米軍基地の10年~(制作:株式会社広域高速ネット二九六)当時を知る住人の証言や近年発見された資料などから戦後の九十九里で起きた苦闘の10年に迫る。 《優秀賞》わたしたちはまだ知らない 変わりゆく海の楽園(制作:株式会社ぴーぷる)玄界灘で起きている異変を伝えるとともに、自然の変化に対峙しながら生きるダイバーと漁師たちの姿を描く。 《奨励賞》「空白」の紙芝居 ~彼は戦争にどう向き合ったか~ (制作:株式会社秋田ケーブルテレビ)2021年、海禅寺(秋田市土崎)で国策紙芝居「空白の遺書」の原本が見つかった。 《奨励賞》阪神・淡路大震災から31年 いま、伝えたいこと。(制作:JCOMマーケティング株式会社)追悼行事「1.17のつどい」の主催者・藤本真一さんは、未来への継承を模索。震災を知らない世代の大学生達がその意志を受け継いだ。 《新人優秀賞》共生か排斥か~日本を選んだ外国人労働者の今~(制作:株式会社広域高速ネット二九六)外国人技能実習生の監理団体などを運営する松本伸彦さんの活動を通して外国人労働者の今を取材。彼らとの向き合い方を考える。 《優秀賞》ようこそ!産地直行レストラン(制作:JCOMマーケティング株式会社)東京・多摩の5市の特産品を持ち寄り、コース料理の発想で“ここでしか生まれない一皿”を生み出す料理&トークバラエティ。 《優秀賞》「かくれんぼのイイトコみーつけた!」(制作:エルシーブイ株式会社)地元諏訪出身・在住で趣味の(?)お笑いコンビ「かくれんぼ」が、地元でも知られていないような場所を訪ね歩く、地域再発見番組。 《優秀賞》お見事!やましろ キラリと光る 人・まち・技(制作:株式会社KCN京都)旧国名・山城の地域に息づく“お見事!”を笑福亭銀瓶の軽快な語りで紹介する 《奨励賞》千葉未来会議~素通り脱却への道~(制作:JCOMマーケティング株式会社)千葉県内で第一線を走る経営者と、地方創生のトップランナーたちが前例に囚われない新たな施策やアイデアを徹底議論。 |
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