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地域の魅力を発信 「鳥羽の火祭り」をモチーフにしたトイレペイント

2026年2月13日

西尾市の名鉄・三河鳥羽駅前に1,200年以上の歴史を誇る「鳥羽の火祭り」をモチーフにしたトイレペイントが完成したのを皆さん、ご存じでしょうか?

この取り組みは、西尾市が進める文化振興事業の一つで、祭りが行われる鳥羽神明社の最寄り駅という立地を生かし、訪れた人に地域の魅力を伝える新たなスポットとして企画されました。市民のみなさんとアーティストが力を合わせて制作し、キャッチネットワークも協力させていただきました。

ペイントには、火祭りを象徴する燃え上がる松明のほか、三ヶ根山に飛来する蝶「アサギマダラ」が描かれています。1月24日に行われたお披露目式で、デザインを監修した西尾市出身のアーティストmaru(神田葵)さんが最後の筆入れをして仕上げました。

祭り本番の2月8日も多くの人がペイントに注目し、写真撮影していたそうです。

なお、キャッチネットワークは、今年も炎に飛び込む男たちの姿を生中継でお伝えしました。迫力あふれる火祭りの模様は再放送でもご覧いただけます!詳細は、下記の番組紹介ページをご確認ください。