社長あいさつ

地域情報化を通じ、まちの活性化と安全安心のまちづくりに貢献する

キャッチネットワークはケーブルテレビ事業を通して、地域の情報化、街の活性化という地域社会への貢献を目的に1991年に設立されました。
その後、ケーブルテレビのみならず、インターネット、電話といったサービスを事業に加え、エリアも6市に拡大し、地域の全てのお客さまとつながることを目指して事業展開しております。

情報通信技術(ICT)の進歩は加速度を増し、我々の事業を取り巻く競争環境も激化しています。その中でお客さまのニーズも多様化し、高度化してきております。
こうした大きな環境変化の中で、地域やお客さまに、さらに価値のあるサービスを提供するためには、弊社が担う役割、提供するサービスも進化させ、事業の領域も拡大していかねばなりません。

今後、ローカル5G(限定エリアでの第5世代の移動通信システム)の無線通信環境が整備されることで、建物や敷地内で多くのモノとモノとがネットでつながるIoTがさらに加速し、私たちの暮らしや企業活動など、社会のあり方が革新されることが想定されます。

キャッチネットワークでは、変わりゆく地域の暮らし、企業活動、社会の中で、地域に関わる魅力ある情報を発信することはもとより、通信インフラなどの環境整備を通して、お客さまのニーズに的確にお応えしていきたいと思っています。

末永く地域の皆さまのお役に立てる、地域になくてはならないエッシェンシャルなカンパニーとなれるよう、社員一丸となって前進してまいります。

代表取締役社長 村田 康弘