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あれこれ

夏の特別企画!おうちで夏祭りをしたら子どもが大興奮だった

屋台でポテトを食べて、射的にスーパーボールすくい...きっと誰もが経験したことのある夏の一コマですよね!?

新型コロナウイルスの影響で、イベントが相次いで中止になっているこの夏は、少人数で自宅での夏祭りをしてみませんか?準備はできる限り簡単に!最大限楽しんでもらいたい!を叶えられるよう、今回は近所のはなし特別企画として実際におうちで夏祭りを再現!4歳の男の子2人に体験してもらい、様子や準備のポイントをまとめてみました。まさに「おうちで縁日」。子どもにも大人にも!?夢のような企画。意外に簡単にできちゃうんです!(撮影:2020年6月18日)

材料費0円でできる輪投げを作ろう

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まず用意したのは、縁日の定番「輪投げ」。簡単すぎて文章にするまでもないかもしれませんが...。

材料は①ペットボトル(水を入れる)②新聞紙③ビニールテープ

ビニールテープは色がついていて見た目がかわいくなりますが、なければガムテープ等でもOKです。新聞紙で輪っかを作り、テープでグルグル巻いていくと、輪の出来上がり。大きさによって難易度が変わるので、子どもの年齢に合わせて大きさを変えてみて下さい。

一緒に工作できるのは自宅ならでは

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新聞を丸めてテープで巻きつける作業。小さなお子さんでもできると思うので一緒にやってみてもいいかもしれません。

4歳児2人、新聞紙をくしゃくしゃにしたりふざけ合ったりしながらも、上手に完成させていました。子どもたちと一緒にゲームの道具を作れるのは自宅だからこそですね。ポジティブに楽しみましょう!

年齢問わず楽しめる輪投げ

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ピン(ペットボトル)を床に並べる他、階段を利用するのもありです。投げる位置を変えれば、もう少し大きい子どもでも楽しめますね。

本来の縁日であれば「1回〇円」のゲームを何度もやりたいと言われるのは「...いくら使う気ー」となりますが、金額を気にせず(笑)繰り返しできるのも自宅ならではです。 自分で作った輪を投げるのは楽しかったようで、何度も投げていましたよ。

お菓子釣りの道具を準備

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続いて企画したのは「お菓子釣り」。手作りの釣り竿で駄菓子を釣ってもらおうと思います。

材料は①わりばし②りぼんなどの紐③磁石④クリップ⑤お菓子⑥マスキングテープ

割りばしにリボンを付け、リボンの先端に磁石をくっつけると釣り竿の完成。 お菓子にクリップをつけ、磁力で釣ってもらう作戦です。ポイントは「強力磁石にすることで、クリップにくっつきやすくする」「重さのあるお菓子は大きめのクリップをつける」

好きなお菓子を自分で釣れる楽しみ

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適当な大きさの箱や入れ物に、クリップを付けたお菓子を入れたら、お菓子釣りスタート!

まさに取りたい放題!自分の好きなお菓子を自分で釣れるのが相当嬉しい様子です。釣り竿を使わずに取るというお手つきもありましたがご愛嬌で。お互いの磁石がくっついては大騒ぎしていました。

こちらもリボンの長さを変えると難易度が上がりますね。釣ったお菓子を食べる度に祭りの思い出が蘇りそうです。

映えるゾーンで写真スポットをつくる

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縁日に欠かせないのが屋台の食べ物。このゾーンだけは少し時間をかけて準備しました。"映えスポット"を作って雰囲気を出し、写真に残しておきたいという自己満足です。

今回は①すだれ②メニューのポップ③小さめのコップ④好きな食べ物⑤食べ物にさすピック⑥うちわなどの飾り を準備。提灯の飾りは、画用紙をそれっぽく切って作りました。 お面や風船を飾ってさらに盛るのもありですね!

屋台風に並べてテンションアップ

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「できる限り時間をかけずに」と思い、食べ物は切るだけ!茹でるだけ!レンジでチン!で。画用紙に書いたメニューが祭り感を出してくれているはず!?自分の好きなものを選べるのが嬉しいのか、ほぼ並べただけでも大喜びです。

時間に余裕があれば、たこ焼きやアメリカンドッグ、チョコバナナなど、屋台の定番メニューを並べてもよさそうです。 小さめの紙コップに入れると色んな種類を少しずつ楽しめるので、子どもたちの楽しみも倍増ですね。

おうちだからこそできる夏祭り

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最後は縁日の定番!スーパーボールすくいでお別れです。ボールもスーパーボールすくいも100均で購入しました。

通常の夏祭りのようなスケールではできませんが、自分で作ったり、好きなゲームを何回もできたり、自宅だからこそできることもありました。4歳の男の子2人で、それはそれは大盛り上がり(撮影は困難を極める)。少人数でも十分楽しめました。

お菓子釣りにおもちゃを混ぜたり、輪投げの輪をボールに変えてボウリングにしたり、まだまだアレンジの余地はありそうです!みなさんも、「お祭りがなくて寂しい...」を逆手に取って、レッツエンジョイ!「おうちで縁日」楽しい夏のひと時を過ごしてみませんか?(取材:樅山香織)

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