micro_ichiranyou_dai2.jpg
あれこれ

キャンプ初心者必見!LOGOSの店長に聞く プロおすすめアイテムをご紹介!

ぽかぽか陽気で春めいてきた今日この頃、外に出たいけれど密は避けたい...もどかしい日々が続いていますね。そんなときにおすすめなのがキャンプ。キャンプ場なら密集することもなく、大自然のなかで心も体も開放的になれそう!

そこで訪れたのは、愛知県刈谷市にある名鉄刈谷市駅から歩いて6分の場所にある「LOGOS FLAGSHIP CORNER GINZA TREE+」。三河エリアでは初めてとなる、2020年7月にオープンしたアウトドアブランド「LOGOS」のショップです。今回は、キャンプ初心者やファミリーにもおすすめのキャンプ用品をスタッフさんに教えていただきます!

初心者向けアウトドアブランド「LOGOS」

arekore185_01.jpg

リーズナブルな商品が揃うLOGOSは、これからキャンプを始めたい!という人の強い味方。手軽に張ることができるテントや、さまざまな料理に使えるクッカー(調理道具)など、どれも使いやすいアイテムばかりなんだそう。

「キャンプ初心者の方には、手始めにチェアを買っていただきたい」。そう話すのは、「GINZA TREE+」の店長の近藤鉄郎さん。それぞれのキャンプスタイルに合わせたアイテム選びの後押しをしてくれます。

まずはキャンプチェアからセレクトを

arekore185_02.jpg

近藤さんイチオシは「LOGOS Life バックホールドチェア」と「グランベーシック ハイバック囲炉裏チェア」。

体の骨格に合わせてつくられたバックホールドチェアは長時間座っても疲れにくく、ハイバック囲炉裏チェアは3段階のリクライニング仕様で使い勝手抜群!ローチェアなら、小さなお子さんも座りやすくて安全ですね◎

左から ※全て税込
◆LOGOS Life バックホールドチェア:6,930円
◆グランベーシック ハイバック囲炉裏チェア:9,790円

ポールを立てるだけでテントが完成

arekore185_03.jpg

気に入ったキャンプチェアを選んだら、次はテント選び。LOGOSを象徴するナバホ柄がキュートなこちらのテントは4人用の「ティピーテント」。特徴はなんと言っても簡単に設営できる手軽さ!

一般的なテントは、シートを固定したあとに骨組みとなる複数のポールをシート内部に入れて2人がかりで組み立てますが、ティピーテントは骨組みが大きなワンポールをテント内部の中心に立てるだけ!家族でキャンプをする際は、こどもが遊んでいる間に大人ひとりで設営できちゃいます。

◆LOGOS ナバホTepee 400:34,980円(税込)

寝袋で親子枕を並べてのんびり夢の中へ

arekore185_04.jpg

テントの中で眠るには寝袋が必要ですよね。キャンプシーズンの春や秋でも肌寒いときがあります。そんなときも「丸洗いシュラフ」があれば快適に過ごすことができるそう。

たとえテント内が0℃でも、寒さを感じずぐっすり眠ることができる優れモノ。また、その名の通り丸洗いが可能なのもポイント!洗濯機で洗えていつでも清潔に使うことができます。お子さん用には、くまさんのデザインが愛らしい「くまさんシュラフ」が◎女性も入れる大きさなので、お子さんも寝返りが打ちやすいゆったり構造です。

左から ※全て税込
◆丸洗いスランバーシュラフ・0:6,930円
◆LOGOS くまさんシュラフ:8,470円

アタッシュケースになる折り畳み式グリル

arekore185_05.jpg

キャンプでメインの楽しみと言っても過言ではないのがキャンプ飯!開放感あふれる屋外での食事は気分も晴れやかになりますよね。その気持ちを後押しするのが「グリルアタッシュ」。

なんと、折りたたむとアタッシュケースに大変身!片手で持ち運べる手軽さと、収納のしやすさを追求したコンパクトなグリルです。グリルアタッシュに焼網を敷いてウインナーを焼いたり、スキレットで目玉焼きやアヒージョをつくったり...。楽しみ方は無限大!

左から ※全て税込
◆グリルアタッシュM:11,550円
◆グリルアタッシュMini:4,235円

普段使いもできちゃうクッカーアイテム

arekore185_06.jpg

近藤さんイチオシのクッカーは「メスキット」なのだとか。お米が炊けるのはもちろん、パスタから煮物までさまざまな料理ができる万能アイテム!直火OKで、フライパンや鍋の代わりとして重宝します。

そのほか「ホットサンドパン」(写真右)もおすすめアイテムのひとつ。ベーコンや卵をはさんでホットサンドをつくってキャンプの朝ご飯にするのも良さそうですね。

左から時計回り ※全て税込
◆LOGOSハンドル付ハンゴウ:2,563円
◆ツーリングクッカーセット:4,180円
◆LOGOSホットサンドパン:3,740円
◆LOGOSメスキット:2,970円

日常生活の中でできる防災訓練

arekore185_07.jpg

キャンプ用品はどれも持ち運びがしやすく、スマートなアイテムがいっぱい。災害で屋外に何日か避難しなくてはいけなくなった際でも、テントを張れば寝床になるし、クッカーがあれば料理ができます。

キャンプ用品なら軽くてコンパクトで、持ち出しも楽チン◎「キャンプは、日常生活の中でできる防災訓練なんです」と近藤さんが話すように、備えあれば患いなしですね!

めざせ!親子キャンパー!

arekore185_08.jpg

「初めてキャンプに行ったときに、焚火で暖を取る人がいたのを見て、自分も欲しくなったんです。そこから、少しずつ楽しみの幅を広げていきました。どんどん深掘りしていけるのが、キャンプの醍醐味です」と魅力を語る近藤さん。近藤さんおすすめのキャンプ場は愛知県設楽町にある「つぐ高原グリーンパーク」。

川沿いにあるから、川遊びをしたい子どもたちにもぴったり! キャンプってむずかしそう...と思っている方こそ、一度GINZA TREE+に足を運んで、キャンプのノウハウを一から相談してみてはいかがでしょう!(取材:壁谷雪乃)

LOGOS FLAGSHIP CORNER GINZA TREE+

arekore185_09.jpg

場所:愛知県刈谷市銀座3-34-1
電話:0566-57-7499
休み:月曜日・火曜日
営業時間:11:00~19:00
LOGOS FLAGSHIP CORNER GINZA TREE+公式HP
LOGOS FLAGSHIP CORNER GINZA TREE+公式インスタグラム

アクセスマップ

関連記事