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あれこれ

愛知県西三河の御利益タイプ別、初詣スポット2020

新年、どこへ初詣に行くか決まっていますか?東海地方のメジャースポットといえば、伊勢神宮、熱田神宮や豊川稲荷などが挙げられますが、正直、どこも混んでますよね...。で、泣く泣く諦めていた...。本当は行きたいのに...。

ということで、毎年、人気の「ふらっと行ける近所の初詣スポット」を最新バージョンに更新!新年の目標や予定が決まっている人には特におすすめ!御利益ごとに、愛知県西三河地域にある神社やお寺を紹介します!

家内安全・諸願成就なら、知立神社

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まずは、西三河を代表する初詣スポットを紹介!知立神社です。

熱田神宮(名古屋)、三嶋大社(静岡県)とならぶ東海道屈指の神社として古くから知られ、一年を通じて参拝客の多い神社です。ユネスコ無形文化遺産の「知立山車文楽・からくり」が奉納される神社としても有名です。

知立神社では一年中、おみくじが引けますが、初詣で引いて一年を占う人も多いそう。正月の午前0時からは甘酒や御神酒がふるまわれます。

旅の安全にも御利益がある「長虫除け」

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知立神社には家内安全、交通安全、諸願成就などさまざまな御利益がありますが、あまり知られていないのが「長虫(ながむし)除け」。長虫とはヘビのこと。農作業のときヘビから身を守ってくれるとされ、江戸時代から農民の信仰を集めていました。

それはやがて東海道を行き交う旅人にも知られるようになり、農作業だけでなく道中のヘビ除けとしても評判になりました。そんな由来のある長虫除けのお守り(500円)や御砂(200円)は旅行の安全にも御利益がありそう。今年、旅行の予定がある人は携えてみては?

知立神社

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場所:愛知県知立市西町神田12

電話:0566-81-0055

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恋愛成就なら、安城七夕神社

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次は恋愛成就の神様をご紹介。近年、西三河の恋愛成就スポットとしてじわじわと知名度を広げているのが、安城七夕神社です。

鎮座するのは安城市役所の南にある安城神社の境内。安城七夕まつりが始まって間もない昭和35年(1960)に創建され、以来、七夕まつりの聖地として親しまれています。公式キャラの「きーぼー」もここに住んでいるようで、お参りするとかわいい像が迎えてくれます。

祭神は、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)と天宇受女命(あめのうずめのみこと)の夫婦神。縁結びの神として知られています。

今年こそは素晴らしい出会いを...

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七夕神社というからには、もしかして七夕まつりのシーズンしか賑わっていないのでは?と思う人もいるでしょうが、ここでは元日の9時から11時まで特別ブースが設けられ、短冊や絵馬が販売されています。

願いをしたためたら、しっかりお祈りを。

安城七夕神社

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場所:愛知県安城市桜町18

電話:0566-73-9511(株式会社安城スタイル)

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商売繫盛なら、棚尾の毘沙門さん

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さて、ここまでは神社を紹介しましたが、近所には、初詣におすすめのお寺もあります!まずは、地元で「棚尾の毘沙門さん」と親しまれる碧南市の妙福寺。毘沙門さんは財宝の守り神であることから、特に商売繫盛に御利益があると崇められています。ここ妙福寺にも店や企業の経営者がよく参拝に訪れます。

元旦から初詣客が続々と訪れますが、特ににぎわうのは毎月恒例の「毘沙門さんの縁日」と重なる3日。この日はみたらし団子や焼き栗といった食べ物をはじめ、花、衣料品、刃物などさまざまな出店が境内にずらりと並びます。また、1月3日の午前9時からは甘酒や御神酒のふるまいがあります。

お土産に名物のポン菓子を

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妙福寺の周辺は店が集まり、ちょっとした門前町の風情。そのうちの一軒、寺の真向かいにある金原米穀は創業約70年という老舗のお米屋さん。

店を覗くとお菓子や乾物、キリマルラーメンなどがずらり。この中で初詣のおみやげにおすすめなのがポン菓子。原材料は米と砂糖のみ、ほんのり甘くてサクサク食感の懐かしいおやつは、今の子どもたちも大好きなはず。袋いっぱいに入っているので、家族や親戚が集まる正月にはぴったり。お店は1月3日から営業していて、福袋も販売されます。

毘沙門天妙福寺

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場所:愛知県碧南市志貴町2-61

電話:0566-41-0200

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必勝祈願なら、吉良の源徳寺

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続いては、西尾市吉良町の源徳寺。創建されたのは室町時代末期で、その歴史は500年以上。この寺は、幕末に活躍した任侠の親分「吉良の仁吉」の菩提寺として、歴史ファンには有名です。

仁吉は、清水次郎長とも親交があった西三河の大親分。土地の荒くれものをまとめあげ、困りごとには誰あろうと親身になって相談に乗り、頼られたときには命を張ってでもその人を助けようとするその豪気な性分は「男の中の男」と称えられ、庶民にも慕われていました。

勝利を呼ぶ「かち勝石」

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源徳寺には、仁吉の勝負運にあやかろうと試合を控えたアスリート、スポーツ少年団の子どもたち、さらに受験生などが必勝祈願によく訪れます。そんな参拝客がこぞって求めるのが仁吉の墓石のひとかけらを包んでお守りにした「かち勝石」(100円)。懐にしのばせて試合や試験に臨めば、仁吉のパワーが勝利を呼び込んでくれるかも。つい先日も、五輪を目指すアスリートが祈願にきたそう。

また、歴史ファンには御朱印(300円)も人気。寺の御朱印は真ん中に仏様の名が書かれるのが一般的ですが、源徳寺の御朱印には仁吉のモットーとも言える「義理と人情」の言葉が大きく書かれています。

信道山源徳寺

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場所:愛知県西尾市吉良町上横須賀字寒破地127

電話:0563-35-0123

アクセスマップ

今回は、愛知県西三河地域のおすすめ初詣スポット4か所を紹介しました!2020年の初詣は、近所で、ゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか?
2020年、近所のみなさまにとって、そして、地域にとっても良い1年になりますように。今年1年間ありがとうございました。

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