
「アフタヌーンティー」を体験して楽しむ活動こと、ヌン活が巷でまだまだ流行中。西三河エリアでも楽しめる店舗が少しずつ増えています。
アフタヌーンティーといえばイギリス発祥の文化。ですが、西尾市・吉良ワイキキビーチにはハワイ気分を味わえるアフタヌーンティーが存在するとの情報を聞きつけ、どのような料理や体験が待っているのか、調査へ行ってきました!
ハワイの老舗ホテルを彷彿とさせる空間

海景色を臨める絶好のロケーションのカフェということで、期待が高まります。店舗は名古屋市の久屋大通にもありますが、アフタヌーンティーがいただけるのはここだけ!

1階はリゾートホテルを思わせるラグジュアリーな空間。ワンちゃんを連れてくつろぐ人の姿も見られました。

2階は白い砂浜とビーチの青を彷彿とさせる色合いで、上品な空間が広がります。大きな窓から見えるオーシャンビューは絶景!室内なので、夏も冬も気温を気にせず過ごせます。

ビーチの静かで穏やかな波を眺めながら、優雅な時間を過ごせそう。
南国気分あふれるアフタヌーンティーが登場!
ハワイアンアフタヌーンティーセット 1人4,000円(2人以上から注文可、2時間制)
予約していたアフタヌーンティーセットが登場!
料理は、スイーツが6種類とセイボリー(アフタヌーンティーにおける塩気のある軽食)が3種類。サイドメニューはミニロコモコ・ハーフロールパンケーキのいずれかから1人1品。ドリンクは飲み放題です。

メニューは、某有名ハワイアンカフェ&レストランで「ミシュランガイド」のビブグルマン※を獲得したシェフが、ハワイで実際に食べられているものを中心にレシピを考案。色とりどりな料理に心が踊ります。
※「ミシュランガイド」において、「価格以上の満足感が得られる(=コストパフォーマンスが高い)良質な料理を提供する店」に与えられる評価の名称
1段目:スイーツ3種プレート

1段目からメニューを紹介!
ハウピアはハワイの伝統的なココナッツプリン。スコーンとマカロンは、季節ごとに異なる味わいを楽しめるのが魅力です。
現地でスコーンは日常的に食べられていて、サーファーがおやつとして持参することもあるのだとか。ザ・アイランドのスコーンは、現地の味に少しでも近づけられるようレシピを追究した自信作です。
2段目:スイーツ3種プレート
左からロコクリームパフ、モカロールケーキ、ココナッツマンゴームース
2段目:2段目もスイーツが3種類。
ロコクリームパフは、プチシューに、ハワイで親しまれている紫芋「ウベ」のクリームを載せたもの。紅芋よりもねっとりとした食感が特徴で、ハワイではパンケーキなどスイーツによく使われているそうです。
気になる3段目のプレート、そしてドリンクは…
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※掲載内容は取材時点の情報です。お出かけの際は最新情報をご確認ください。
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