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ぐるめ

見た目もかわいい「恋するりんご」のりんご飴!甘酸っぱさにも胸キュン♡

りんご飴といえば屋台の定番スイーツというイメージがありますが、実は全国各地で専門店が人気を集めるなど、りんご飴ブームが続いています。

我らが愛知県西三河エリアにもついにりんご飴専門店が登場し、連日完売という人気っぷりだそう。子どもから大人までいろいろな人がトリコになっているという、愛知県安城市にある「恋するりんご」。これはもう食べてみるしかありません!ということで、早速ご紹介します。

1. カレー屋さんの中にある「恋するりんご」

2. おすすめフレーバー3選!

3. りんご飴のカットサービスも

4. 2021年10月の新商品「りんごグミ」

5. 「恋するりんご」インフォメーション

カレー屋さんの中にある「恋するりんご」

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やってきたのは愛知県安城市にある「OHANA CURRY(オハナカリー)」。インパクトのある外観が目をひきます。実は「恋するりんご」は、OHANA CURRYオーナーでもある三宅梓さんが始めたもう一つのお店なのです。

「りんご飴がもともと好きだったけど、コロナの影響でお祭りがなくなってしまって、食べる機会がなくなったのがさみしくて」と三宅さん。OHANA CURRYは11時オープンですが、りんご飴の販売は時間が異なる場合があります。事前にお店のインスタグラムや電話で確認しましょう。

青森のりんご農家直送だから鮮度抜群

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真っ赤なりんごは青森県産。今は「つがる」という品種を使っていますが、時期によって品種は変わるのだとか。フレッシュなりんごに赤い飴をまとわせ、冷やし固めます。りんごと飴という、シンプルな材料だからこそ奥が深く、商品開発には試行錯誤したといいます。

「簡単だからこそ難しいというか......。飴が薄いほうがおいしいとか、飽きないようにトッピングのバリエーションを生み出したりとか、いろいろと試しました」と三宅さん。ようやく決まったメニューは全13種類。ですが、今後も新フレーバーが誕生する予定です。

まずは「プレーン」をお試しあれ

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りんご飴 プレーン(500円・税込)

おすすめを教えてもらうと、まず試してほしいのが「プレーン(500円・税込)」とのこと。りんごに飴をまとわせただけの、王道の一品です。赤くキラキラと輝く様は、まるで宝石のように美しく、テンションがあがります。

食べてみると、りんごの果汁がじゅわっと口中に広がり、その水分で飴が溶けて、絶妙なハーモニー!飴がぱりぱりっと割れる食感も楽しく、その昔屋台で食べたりんご飴とは別格のおいしさです。

西尾抹茶を使った贅沢なりんご飴

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りんご飴 抹茶(600円・税込)

続いてのおすすめは「抹茶(600円・税込)」。なんと愛知県西尾産の高級抹茶を使用しているという贅沢なりんご飴です。りんごと抹茶という組み合わせに驚くかもしれませんが、これが食べてみると意外にも合うんです!甘酸っぱいりんごに抹茶の苦みが程よく合わさり、ちょっと大人の味に。

そのままでもおいしいのですが、黒蜜をかけて食べるとまるで和スイーツのよう。おうちに持ち帰って"味変"しても楽しめます。

子どもも大好き!オープン以来の人気No.1

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りんご飴 ホワイトチョコ(600円・税込)

真っ白なりんご飴は「ホワイトチョコ(600円・税込)」。パウダー状のホワイトチョコレートをりんご飴の上にまぶしかけてあります。こちらはりんご飴自体の甘さにチョコレートの甘さがプラスされて、よりスイーツ感のあるりんご飴に。こちらもちょっと意外な組み合わせかもしれませんが、三宅さんは「りんごって意外と、相性のいいものが多いんです」と話します。

プレーンの王道りんご飴とは一味違う味が揃い、「次はどれにしよう?」と迷う楽しみも味わえるのも「恋するりんご」の魅力です。

お店ではりんご飴のカットサービスも

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丸ごとかじってもおいしいりんご飴ですが、カットすると子どもも食べやすく、みんなでシェアすることもできます。

お店ではカットサービスも。飴は水分に弱いため、カットしてりんごの果汁が染み出すと、飴が溶けてしまいます。カットしたらすぐに食べるのがおすすめ。自宅でも簡単にカットできるので、すぐに食べない場合は丸のまま持ち帰って、冷蔵庫で保存しましょう。

新商品・りんごグミもおいしそう!

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聞くと海外のりんご飴は、パステルカラーや原色のものがあったり、デコレーションもカラフルだったりと、見た目にもかわいらしいものが多いそう。「今後もかわいいと思ってもらえたり、見るだけでテンションがあがるようなりんご飴を作っていきたい」という三宅さん(写真右)は、これからも試行錯誤が続きそうです。

10月には「りんごグミ」という新商品が登場。飴の代わりにグミをコーティングした新食感のりんご飴です。また、通販サイトもスタートし、全国どこにいても味わうことができるようになりました。「西日本にはあまりりんご飴専門店がないので、いつか西日本エリアにお店を出したいですね」と夢を語ってくれました。

恋するりんご

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場所:愛知県安城市御幸本町10-15 1F(OHANA CURRY店内)

電話:0566-95-7772

営業時間:平日13:00~20:00、土日11:00~19:00(なくなり次第終了、午前中受取希望の場合は前日までに要予約)

定休日:不定休

駐車場:4台

恋するりんご 公式インスタグラム

恋するりんご アクセスマップ

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